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B-ROSEよりご挨拶 Chi-

こんにちは!
4年目はパフォーマンスリーダーを努めさせていただきましたChi-です。

Chi- 2014-2015

シーズンオフ中ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私はワークショップやレッスンに通い、近々アトランタで開催されるCampに行くため準備中です^^

ラストブログということですが、
4年もの間、私の長文ブログにお付き合いくださりありがとうございました。
最後なので端的に…
終われないからいつも困っていたんですよね。笑
 試合会場で
「ブログを読んで感銘を受け、今日、初めて試合を見に来ました!」という女性と出会い、文章にすることが下手な私でも伝えたいことをしっかり発信していこうとその時改めて感じて、ブログの重要度を知りました。

今回も、お付き合いください♪
「社会は、答えのない問いに考えて答えを出してそれを実行し ていかなければならない。
自分で感じ、自分で考え、自分で実行。」だそうで。
何があっても自分で道を見つけて前に進まなければなりません。

『信じたこの道を 私は行くだけ
すべては心の決めたままに』


********************************

ということで、今回とり上げたいのは映画化されて日本でも話題となった『イントゥ・ザ・ウッズ』(Into the Woods)という1987年初演のブロードウェイミュージカル作品です。
(実は音大ミュージカルコースを卒業した私は、この作品が卒業公演の作品で、赤ずきん役を演じていました☆)
IMG_0515.jpg

内容は残念ながら省略させていただきますが今回は私が演じた皆さんご存知、赤ずきんをクローズアップしたいと思います。
好奇心旺盛で親の言うことを聞かずに寄り道をした結果、狼に食べられるという物語の、“赤ずきん”。

『イントゥ・ザ・ウッズ』でも、シンデレラ、ラプンツェルと並んで登場しますが、名前は“赤ずきん”。
絵本の中の可愛らしいイメージとは違い、『イントゥ・ザ・ウッズ』での彼女は、極度の食いしん坊で、パン屋の夫婦の好意に甘えてパンをただ食いするような決して可愛らしいとはいえないような子です。
劇中、パン屋が力づくで赤い頭巾をとりあげた時、赤ずきんは恐ろしいほどの悲鳴を上げます。
赤い頭巾は彼女にとって、自分が自分であることの拠り所。
しかし、オオカミと出会い危険な目にあいながらもちょっとした心の変化から、トレードマークの赤い頭巾を手放す決心をします。
彼女が手放すことになる赤い頭巾は、おばあちゃんが作ってくれたというやや受け身の表現がされていてもちろん大切ではあったようですが赤い頭巾を脱いでからの彼女は、自らおしゃれアイテムを選び、自分で感じ、自分で考え、自らの意志で動きます。
劇中で、実は母や祖母が理想とするいい子になろうと努力していたと告白する場面もあり赤い頭巾が象徴するものは、少女性、幼さ、誰かの保護を受ける弱い存在ということを表しているとも言われています。
大企業の社長さん、お医者さん、キャビンアテン ダントそしてチアリーダー。
素の人間として、トレードマークが外れたときにでも、魅力的でいられるかどうかが問題です。
赤ずきんのように、自ら「自分に赤い頭 巾はもういらない」と捨てる潔さがあるならば、自分らしさ、自分が進むべき道をきっと見つけられるはずです。

永遠に、そのトレードマークに頼ってなどいられないと気づいたとき、
【人間としての本当の勝負】が始まるのかもしれません。
そんなことに気づき、少女から大人の女性への扉を開き、階段を上り始めた赤ずきん。
あなたにとっての赤い頭巾はなんですか?

*************************************

劇中の歌の一部で
「いつかは去ってしまうかもしれない、
途中まで、共に歩んでいた人も。
人に騙されるかもしれない。
何が良いかは、自分で決めなさい。
一人で決めなさい。
でも、誰も一人だけじゃない。
いつも傍に誰かがいる。」
という歌詞があります。

今シーズン共にすごしてきたメンバー、本当にありがとう!!
いつも誰かが傍にいてくれました。

Chi- Last Photo

Maki→初年度から最高のサポート・アイコンタクトを本当にありがとう!
Megu→いつも、何に対しても、真っ直ぐな姿勢が頼もしかった!
Momo→常にチーム全体を見て、的確なアドバイスが素晴らしかった!
Natsu→控室はいつもなっちゃんワールド☆昭和万歳☆楽しませてくれたね!
Mayuna→スキルもスピリットも成長!過程を共に過ごせて嬉しかった!
Kaori→シャープな顔立ちだけど意外におっとり、Kindnessに溢れた心が素敵!
Yu-ki→控えめだけど、芯とパワーのあるパフォーマンスが魅力的!
Naho→出会った時から、素敵な女性だと思ってた☆ルーキーをまとめてくれたね!
Maria→いつもニコニコ、メンバーを癒して、笑顔にしてくれてありがとう!
Mayuka→パフォーマンススキル・向上心も気づかいもNo.1!

そして、最後になりましたがチーム関係者、スポンサー、後援会、ボランティアスタッフ、そしてブースターの皆様。
心より感謝申し上げます。

IMG_1421.jpg




NEXT▷▷▷ Yu-ki♡

IMG_8049.jpg

チーム全体やメンバーに対して、何か発言をすることは少ないけど、すごく真っ直ぐに、頭ではよく考えていて、自分に正直で少し不器用な Yu-ki♥

そしてパワーに溢れたパフォーマンスが本当に魅力的☆

共通点が多くて、どこか似てる。。
分かり合えるからこそ、何時間でも語り合える。

Yu-kiの飾らないところが私は大好きだよ!
これからも『憧れの存在』を追求していってね☆

では、お願いします♪



>IMG_2643.jpg




B-ROSE Chi-

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コメント

がんばってください!

Chiちゃん

ちいちゃんを、100%だいすきです~。
いつも、わすれません!
これからも、頑張ってください!!
またあの時みたいにハイタッチしたいです。
これからも、応援してます!
ゆなより。

チーさんへ

今シーズンもたくさんの感動をありがとうございました。ファンとしてはパフォーマンスリーダーだったのでとても嬉しかったです。
長文ブログ、、、の方が好きだったりするのでずっと楽しめていましたよ。いつもありがとう、でも時々つられて長文コメントになっちゃったりね。(今回も?)

1970年のトニー賞受賞ミュージカル『アプローズ』(ほーら来たぁ)からの話をしますねっ。
ハリウッド映画『イヴの総て』を元にした作品で、映画では手段を選ばずにスターにのしあがるイヴのお話なんですが、アプローズの方はスターの座を追われるマーゴが主人公です。マーゴには恋仲にある演出家ビルの存在がありますが、売れっ子で多忙のビルとはなかなかゆっくりできません。 運よくマーゴと共に過ごした夜、「人生最高の夜」などと感激していたイヴでしたが、やがて次々と手をうちスターの座を狙っていきます。マーゴも途中でイヴの変わり身に気付きはじめ、イヴ、「ようこそ劇場へ」、私たちがショーと呼ぶ(イヴにとっての)商売の場へ、等と皮肉を歌っていましたが、遂にイヴの策略にはまり、大事な主役公演に穴をあけてしまい代役として出演したイヴにその座を奪われてしまいます。
こんなストーリー展開の途中で、マーゴでもイヴでもない、明日のスターを夢見るジプシーたちによって主題歌が歌われます。

♪「なっぜっ生っきっていーるのー、アプローズ、アプローズ」♪


アプローズとは喝采という意味です。満員の観衆からの喝采を一身に受けたい…ただその為に彼らは日々の努力をし続けているのです。 恐らくはイヴも、そして大スターのマーゴも初期衝動としては同じだったことでしょう。主役や敵役に主題歌を歌わせないところがこの作品の絶妙なところです。
スターの座に就いたイヴは子どもの頃にハロウィンで化粧をしドレスを身に纏ったものの、父親に顔を洗え服を脱げと叱られたことを思い出し、あの日のちいさな少女の今を見て!と目的を達成した余韻にひたります。
一方すっかり落ち込んでしまったマーゴですが、ここでようやくどんな時も優しく見守り続けてきたビルの存在を再認識します。

「もっと大切なこと」がある、、
そう歌うマーゴの元へビルが現れ、二人は互いの愛を確認しあい、そしてフィナーレへと向かいます。再びの主題歌のリプライズ、、アプローズ、アプローズ、、蘇る「何故生きているの?」の問い、、




目的や目標をもって生きることが難しい時代と言われています。心の羅針盤に従い進むべき航路を行く、、とても貴い意志です。 チーさんはいつもブログに思いや考えを表し努力をし続けてきました。そんな姿に僕は常に感動していました。しかしながら時には(心の決めたまま、自分で決めた故の)厳しい場面もあったことでしょう。

>誰も一人だけじゃない。
いつも傍に誰かがいる。

この言葉の持つ意味は大きいです。一人で生き切ることはできない(人間って人の間)のだから。それでも自分以外の事象は常に自分の思い通りにはなりません。自分の心のなかでのしっかりとしたものが必要です。

アプローズでは傍らにビルがいたマーゴ、、ではその後マーゴは何を推進力の源(何故生きているの?)としていったのでしょうか。名誉?喝采?それは各人の想像に委ねられています。素晴らしい作品です。


チーさんにとっての源はありますか?

きっとありますよねっ。僕?ありますよ。知ってるよね?



4年間、、いろんな事がありました。ビーコルファミリーも大きくなりました。有明でみんなで作り上げたあの感触や雰囲気が忘れられません。バスケの試合を見に行って贔屓のチームが勝って嬉しい、、、という部分を超えた素晴らしい何かを感じられる。たとえそれが勘違いや勝手な思い込みだったとしてもいいのだと僕は思っています。各人にとって何かよい影響力が届く、、、啓蒙や共感を狙ったり与えたりしようとしたものはその瞬間、価値の低いものになると思っています。バスケでもチアリーディングでもロックでも一心に真摯に誠実に表現、体言されたものこそが誰かの心の奥に触れるのだと信じる一人です。
ビーローズのパフォーマンスはその輝きで多くのブースターの心に素敵なお届けものをしてくれました。そしてその真ん中辺りにいつもチーさんがいたと僕は思ってきました。
千人いれば千通りの素敵なお届けもの…千の香りとなってね。最高に素敵でした。

その象徴的なものが再びの登場となった有明でのハイタッチ写真です。2年前、僕はこの写真を見て「多くのものを含んでいるかのようなこの写真もまた僕の宝物のひとつになりました。」と書きました。今もその思いは変わっていません。
凛とした立ち姿で片方の腕は腰に決め、すっと伸ばしたもう一方の腕、その手に嬉しい幸せな表情の少女の手。場所は有明、そして偶然僕はこの光景を目撃していました。とても美しい写真です。ビーコルファミリーと呼ばれるもののいいところの全てが凝縮されたこの写真は既にビーコルセアーズの、ビーローズの財産です。

もう言葉が続かないくらいの感謝の気持ちです。僕にとってのクィーン・オヴ・ノーブル・ビューティーはチーさんです。たくさんのものが心の奥に届きました。本当にありがとうございました。


最後になりましたが、我等ビーコルブースターにとって焼き肉トリオ(誰と誰と誰?)は必要不可欠のようです。来期はビーコル史上最も重要な5年目のシーズン、、次の船は史上最強のようですよ。みんなで船上で焼き肉しましょうねっ。
それでは「またっ」

2012/01/13

この日付のChi-さんの初ブログは、スクールのお話でした。
Chi-さんのチアや子供達に対しての思いが感じられました。

あれから4年。

今回の写真やYUNAさんの書き込みを拝見させて戴いて
確実に、そして着実に、形となっているのだなぁ~と
ひとり勝手にホッコリとしています(笑)

今頃はアメリカで、まだ忙しく動き回っているのかな?
それとも疲れて夢の中?案外、ステーキ食べてたりして(笑)

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